1月14日(日)に名取の明華さんの紹介で狭山市のある公共施設で1時間の津軽三味線ライブを行いました。
出演者は私(紅 明人)と明華さん 弟子のYくん 孫弟子のIくん そして太鼓(私の奥さん)の5人。
まずは、施設の館長さんにご挨拶。
そして、どういう感じのライブにするか打ち合わせをする。
それによって「トーク」の内容も違ってくるので、なるべく事前に打ち合わせをした方がやり易い。
館長曰く「リラックスした楽しい感じのライブが良いですね。」
と言う事で、リラックスバージョンで行う事になった。
1時間と言うと、言葉では簡単だが結構長い。
幕が開くと思ったよりも多くのお客様。(前宣伝はあまり行われていなかった)
まず、挨拶代わりに短めのじょんから節を演奏して、津軽三味線の音色を聴いて貰う。
そして、ご挨拶、出演者の紹介。
その後は、演奏、トークの繰り返し。
長時間のライブは構成とトークがかなり重要になる。
お客さんをこちらのペースに乗せなければならない。
最初、戸惑っていたお客さんもだんだんリラックスして来たらしく、演奏を重ねるごとに拍手が多くなってきた。
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