隣の市のある会の発表会に依頼され合奏を披露した。
私を含めて11人の編成での演奏。
演奏時間は3分と少し物足りなかったが、まあまあお客さんに喜んでもらえただろう。
ロビーで休んでいるとあるお客さんに声を掛けられた。
「すいません、紅明人先生ですよね。先生の津軽三味線が聴きたくて来ました。
先生の舞台は殆ど聴いていますよ」
嬉しいじゃ有〜りませんか!!
熟年のおじ様だけど、私に『おっかけ』がいたなんて。
思いもかけなかった。
若い女性の『おっかけ』がいるともっと嬉しいけどな。
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