他の会の唄の稽古場に津軽三味線を弾きに行っているお弟子さんが何人かいる。
色々な曲を唄うので結構勉強になるようだ。
でも、色々問題がある様で他の流派の三味線弾きさんも来ているのだが
「他の人と手が違うので少し戸惑います」とあるお弟子さんが言う。
「リズムやノリはいっしょなの?」と聞くと「間は合っているんですが、あちらさんの方が手数が多くって戸惑います」
「津軽三味線の伴奏は多少手が違っていても間が合っていれば弾けるはずだよ」
「そうなんですけど」
そのお弟子さんまだその稽古場に行き始めたばかりなので少し戸惑っているようだ。
「まあ、もっともっと経験が必要ってことかな」
「そうですね、頑張ってみます」
津軽三味線の世界経験とある程度の年数が必要ですな!
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