今回は「4300」の話をしましょう。
皆さんも「4300」がなかなか上手く行かなかった経験が有るでしょう。
指に力が入りすぎて硬くなったり、3と4が届かなくて音痴になったり。
あるお弟子さんが
「「先生、「4300」が上手に弾けるコツが有ったら教えてください」と言う。
まあまあ上手に「4300」をこなすのだが、まだまだ硬い。
「指の力を少し抜いてごらん。それと、指の角度を変えてみたら?」
何回か弾いて見る。少し良くなってきた。
「少し解って来たみたいだけど、まだ納得いくまで行きません」
「当たり前だよ、すぐに完璧にはならないよ、これから一杯練習して磨きを掛けなきゃ」
納得できる4300を弾くにはかなりの年数が必要です。(私の経験上)
私もまだまだと思っている次第です。
「芸に終わりは無い」なんて言うとダサイとか、古臭いなんて言われそうですが、本当に終わりは無いと思いますよ。(実感)
ベテランの方、お聞き流し下さい。
< 前の記事 おさらい会のプログラム作りの話 | トップページ | 次の記事 らしく弾け! >
このエントリーのトラックバックURL:
http://beniya.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/184