津軽三味線全国大会東京大会の出場者のなかで3の糸が切れた人が1人、糸巻きがゆるんだ人が1人出てしまいました。
3の糸を切った若者は途中で諦め演奏を止めてしまいました。
糸巻きが緩んだ女性は完全に糸がベロベロになるほど緩んだのですが一生懸命直してまた、演奏を続けました。
場内大拍手でしたが2人とも残念ながら良い点数を貰えなかったようです。
少し厳しいようですがこれは誰の責任でもありません。ご自分の不注意から起こったことです。
一年間この2分30秒の為に一生懸命練習してきたにでしょうからさぞ悔しかったでしょう。
でも良い経験になったと思います。
そのぶん、一年間練習してまた来年挑戦してほしいと思います。
色々な経験を積んで若者は成長して行くんでしょうね。
頑張れ2人共!
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